2017年12月13日

賢い資産の使い方に、増やし方について

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退職金とは、サラリーマンが退職するときに、企業から支払われる給与のことです。企業によって規定は異なりますが、働いた年数によってもらえる金額が異なるのが通常です。このお金は大きな金額になりますので、資産として銀行で運用しよう、とする人が多いのが現状です。

様々な銀行で実施されているプラン

多くのメガバンクでは、退職金プランという資産のプランがあらかじめ設定されています。一定期間以内に、企業から支払われた退職金をいったん銀行に預けてしまうことで、投資信託や株など、その人におすすめのプランを提示してくれるというサービスです。

メガバンク自体は大きな預金額を確保出来ますし、預ける側は資産をさらに増やすことが出来る可能性があるため、双方にメリットがあります。そのような点からも、多くの人が利用しているサービスです。ほとんどのメガバンクでこのようなサービスは展開されていますので、預けたいバンクを退職前にチェックしておく、というのもおすすめです。

まずは、信頼出来るところを選ぶところから始めてみましょう。

預けるだけでメリットがあります

預金するだけでメリットがあるということも確かなことです。場所によっては、退職したときにもらったお金を預けるだけで、その総額の半分程度をファンドとラップすれば、その残りの半分に、かなり良い条件の金利プランがつく、ということがあります。

そうなれば、ノーリスクで、預金額を増やせるということになります。通常、預金をすれば必ず金利というものがつきますので、黙っていれば預金は増えていきます。しかしその額は、ごくわずかなものです。上手にこのようなプランを利用すれば、大きな金利を優遇してくれますので、とてもお得であるということが分かります。

投資信託などは良く分からない、という場合も、まずは預金をして金利の優遇を受けるというところで、お金を増やすことが出来るようになるのです。

リスクを少しでも減らすために行うこと

退職したときにもらうお金の運用方法に置いて、リスクがあるということも理解しておくべき必要があります。例えば、プロに投資を任せてその利益をもらう投資信託では、リスクは少ないですが、もちろんゼロというものではありません。

時には失敗し、損失を支払わなくてはならないということもあるのです。そこで、リスクを少しでも減らすために、持っている預金を細かく分けるというのもテクニックの一つです。

全てのお金を投資信託などに回すのではなく、ある程度分けて様々な場所で管理することで、全て破産してしまうということを防ぐことが出来ます。様々な準備をして、なるべくリスクを少なくお金を増やせるようにする、ということが何よりも大切と言えます。